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冬期 国宝臼杵石仏営業時間に関して重要なお知らせ ( 2018年12月20日)

国宝臼杵石仏は貴重な文化財として未来へ残していくために冬期寒冷時に古園石仏群、ホキ石仏第1群の磨崖仏表面の凍結を防止するため、石仏群のシャッターを下ろし、温度管理を行います。

石仏観光をご予定のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします

 臼杵石仏冬期寒冷時臨時営業時間
 8時30分開館~17時閉館

  • 通常営業時間 6時~18時(4月~9月は19時まで)
  • 臼杵石仏冬季寒冷時とは…天気予報にて夜間0度以下になることが予想される場合
  • 臨時営業時間決定時通知方法…当日13時までに国宝臼杵石仏ホームページ(お知らせページ)、臼杵市観光情報協会ホームページにて通知

※シャッターは夜間閉まります。
シャッターが閉まる日でも8:30~17:00の間は通常通り見学できますので、夕方17時以降また朝早くの観光をお考えの方は営業時間内にご来場ください。

うすせきぶつがいぶつ

古園石仏大日如来像に代表される臼杵石仏(磨崖仏)は、平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと言われています。
その規模と、数量において、また彫刻の質の高さにおいて、わが国を代表する石仏群であり、平成7年6月15日には磨崖仏では全国初、彫刻としても九州初の国宝に指定されました。その数は、60余体にもおよび、このうち59体が国宝となりました。
石仏群は4群に分かれ、地名によって、ホキ石仏第1群(堂ヶ迫石仏)、ホキ石仏第2群、山王山石仏、古園石仏と名づけられています。
それぞれに傑作秀作ぞろいであり、表情豊かな御仏の姿は、みる者の心にやすらぎをあたえてくれます。
また平成29年には、古園石仏群覆屋手前、右側の岩壁に刻まれた2体の「金剛力士立像」が国宝に追加指定され、現在臼杵石仏(磨崖仏)の国宝の数は合計で61体となっています。

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